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プロミスの金利引き下げは意味がある?

プロミスが5月から金利の引き下げを敢行致しました!

なんと7.9%~17.8%だった金利を6.3%~17.8%へと大幅な下降修正です。

 

これでプロミスは消費者金融の中で間違いなく、最低金利になりました。しかも初回30日間無利息は継続して実施されるので、ますますプロミスの人気が高くなりそうですね。

 

消費者金融では例をみない、おまとめローンのスタートや、今回の金利引き下げ。プロミスは他社と比較しても明らかに改革が進んでいて、非常に頼もしいです。

これからを「かえる」プロミス。と銘打って、黄色い蛙のマスコットまで作ってしまったようです。(笑)

↓こんなやつ↓
 

 

ダジャレCMから真面目CMに全面移行していたプロミスですが、また親しみやすいイメージキャラクターで、消費者と仲良くなりたいようです。

 

さて、表題のプロミスの金利引き下げは意味があるか?という点ですが、我々消費者にとってはあまり意味がないように思います。

そもそも最低金利が適用される時って、そのキャッシング会社の限度額MAXの借入と、長期の返済実績をもとに成り立つものですから、10万、20万、30万、、、例え100万円プロミスから融資を受けていたとしても、金利6.3%が適用されることはそうないでしょう。

 

となると各社、金利を0.3%まで引き下げました!なんて大っぴらに宣伝しても良いような気がするのですが、きっと何か決まりがあるのでしょうね。(知っている方教えて下さい)

という訳で、プロミスの金利引き下げは適用される機会がなさそうなので、あまり意味はありませんが、消費者の目をひくという意味ではかなり魅力的な数字だと思います。

 

東北関東大震災以降も意欲的な改革をプロミス。低金利の現実味は置いておいたとしても、頼りになる消費者金融と言えるでしょう。

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