レイク震災による、営業休止店舗情報

 レイクでは震災の影響で営業を休止している店舗が、5月11日現在もまだ8店舗あるようです。

◆岩手県
釜石店 岩手県釜石市大渡町一丁目4-3
45号大船渡店 岩手県大船渡市立根町堰口25-5

◆宮城県
多賀城店 宮城県多賀城市八幡二丁目17-25 三塚ビル 1F
気仙沼店 宮城県気仙沼市田中前四丁目2-6
45号矢本店 宮城県東松島市大曲堺堀16-12

◆福島県
6号原町店 福島県南相馬市原町区日の出町238-1
6号富岡店 福島県双葉郡富岡町小浜中央724

◆茨城県
6号日立森山店 茨城県日立市森山町二丁目25-22 1F

 
 もうまる2ヶ月経つというのに、レイクでもまだ復旧の目処は立っていないようです。東海地方や関東地方の大地震も懸念されていますし、まだまだ油断ができない状況が続いています。

 世界各地でも、地震、竜巻、台風と自然災害が発生していて、これは異常気象なんでしょうか?世界が破滅に向かっている気がしてなりませんが、前を向いて生きていくことしかできませんからね。

 レイクでも店舗以外、インターネットや電話の相談も受け付けているようです。

 レイクの受付窓口は0120-09-09-09
フリーダイヤル レイク×3 と覚えると覚えやすいと思います。

 
 レイクが初めての方は24時間対応しているようなので、震災の影響に限らず金銭で困った事があればレイクに相談してみるのも手だと思います。

 あくまでレイクを利用すると借金になってしまうので、利用を薦める事は出来ませんが、初回無利息キャンペーンなど、利子がかからず借りられる方法もありますので、止むを得ない時はレイクが役立つと思います。

三菱東京UFJ銀行が奨学金を給付

 三菱東京UFJ銀行が、小中高生を対象に最大12年間、年間24万円の奨学金給付を実施するそうです。

 これは、三菱東京UFJ銀行と公益社団法人のユネスコが共同で設立した「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」によるもので、震災被害に遭ってしまった小中高生を対象に、金銭的にも精神的にもサポートしていこうという取り組みの一環です。

 奨学金対象者の選定方法などの詳細はまだ不明ですが、今年の4月分から給付されるそうなので、被災されてしまった方は是非MUFG/ユネスコの育英基金に問い合わせてみて下さい。ありがたい事に、奨学金を返還する必要はありません。

 金銭面だけでなく、花壇の整備やサッカー大会などを企画し、中長期的な復興支援活動をして行くそうです。

 震災被害に遭われた方に、何をしたらいいか分からない。自分に出来る事は自分のすべきことを一生懸命すると結論づけてしまう我々個人ですが、こうした中長期的な取り組みを企業同士が方を組み合って行っていくというのはとても素敵な事ですね。

「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」
奨学金プログラム詳細

(1)東日本大震災により遺児・孤児となった小学生・中学生・高校生を対象に、長期的な生活と勉学の
支援を目的とした奨学金制度を創設いたします。

(2)開始時に一時金として10 万円を給付し、小学校・中学校・高校の在学期間中に月額2 万円(年間
24 万円)を給付します。本奨学金は返還する必要はありません。
期間は最長平成23 年4 月現在の小学校1 年生が高校を卒業するまでの12 年間で、平成35 年3 月までとします。

(3)給付は本年4 月分からとし、本年9 月末までに開始する予定です。

◆「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」についてのお問い合わせ先
03-5424-1121
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
『MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金担当』

プロミスの震災対応、1年間無利息の応援融資

 プロミスでは、震災の被害にあわれた方を対象に、1年間無利子で応援融資を実施する事が決定したようです。

 限度額は10万円と定額ですが、1年間は無利息というのはとても有難い支援ですね。さらに1年後も実質年率7.9%と、プロミスの最低金利で運用可能だそうです。

 もちろん審査はあるようですが、プロミスの無利息応援融資。被災地の方にとってもとても有益な震災対応だと思います。

プロミス震災対応申込

<応援融資の特長>
・ 限度額は10 万円といたします。

・ 利息は貸付後1年間無利息とし、無利息期間終了後より、年利7.9%の低金利商品に切り替わります。

・ 契約に際しては、お客様との十分なご相談の上での契約をおこなうため、当面の契約拠点を当社の対面拠点である「お客様サービスプラザ」とし、新たに当社をご利用いただく方は仙台市の「お客様サービスプラザ」、既に当社での借り入れがあるお客様は仙台市および盛岡市の「お客様サービスプラザ」にて受け付けをいたします。

・ 融資対象は、国が定めた罹災地域に該当する等、この度の地震による被災を受けられたと当社が判断した方といたします。

担保および保証は必要ございません。

<開始日> 平成23 年4 月1 日
ただし、貸金業法に定められている「総量規制」を超えている方、本人確認ができない方、関係法令において融資のできないお客様等につきましては、お申込みを頂きましてもお断りさせていただく場合がございます。

~プロミスプレスリリースより引用~

 携帯電話各社でも災害救助法適用地域の方に、無償で機種変更などの処置をとっています。実際に被害に合われた方は大変なご苦労だとは思いますが、少しづつ復興へ歩んで行きたいですね。

ノーローンの東北地方太平洋沖地震義援金

 ノーローンでもシンキ株式会社から、震災への義援金寄付が決まったようです。
ノーローンは、長年続けてきた初回30日間無利息を今月末で打ち切り、経営も大変なときでしょうが、日本の為に各社頑張っているんですね。

 義援金の額は100万円です。ちなみにグループ会社のレイクでは1500万円でした。
ノーローンはレイクと統合される予定ですが、やはり会社の規模が違うのでしょうか。

 しかし、額ではないですよね。100万円も大金ですし、気持ちが大切だと思いたいです。

~以下ノーローンHPより~
お客さま各位
 

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 
シンキ株式会社では、東北地方太平洋沖地震による被災に対する義援金として、100万円を日本赤十字社へ寄付することといたしました。
 
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
~ノーローンHPここまで~

 東京を歩いていても、お店やトラックの窓ガラスに「日本頑張れ!」とでかでかと書かれた文字をよく見かけます。一日も早い復興を目指したいですね!

みずほ銀行システム障害回復の兆し

 震災の影響でシステム障害に陥っていたみずほ銀行は19日、ピーク時に116万件(約8296億円)あった未処理の取引が、残り78万件(約3396億円)になったと発表しました。
 
 この3連休中に、全てのATM受付を注意し、未処理取引の処理に没頭しているみずほ銀行のシステム障害は無事に回復へ向かっているようです。21日の夜までに全ての処理を終え、22日の朝に一斉送金する計画のようですが、まだ確報ではないようです。

 食料、燃料の供給も正常化したようなので、いち早い復旧が望まれますね。震災の傷が癒えるには膨大な時間とお金がかかりそうですが、目の前の事を1つ1つ着実にこなして頑張っていきましょう。

みずほ銀行の震災詐欺に注意!

 地震の影響でシステム障害に陥っているみずほ銀行で、「特例での支払のためにキャッシュカードを預かる」という手口の詐欺が多発しているようです。

 みずほ銀行では、「店舗外でキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞くことは絶対にない!」との事なので、十分にご注意ください。

 流通も回復の兆しが見えてきた首都圏でも、今度は現金を引き出せず困っている人が続出しているようです。みずほ銀行では未処理分の送金を終えて完全に復旧するのは早くても23日からと発表。しかし、西堀頭取は「復旧のめどは完全には立っていない」と述べ、給与振り込みが集中する25日以降に復旧がずれ込む可能性も示しました。

 みずほ銀行では、完全復旧を目指すため、本日(19日)に各店舗の窓口で原則として10万円を上限とした現金の支払い作業を行うなど、全ての現金自動預払機(ATM)を停止し、システムの復旧に全力を挙げているようです。

 みずほ銀は正常化に向けて19~21日の3連休にATMを停止して未処理分の作業を進めるようなので、まだしばらくはATMを利用できない日が続きますね。それにしても、人の不幸を利用して詐欺を働こうなんて許せませね。「法と秩序を重んじる民族日本」が聞いて呆れます。