義援金詐欺に注意

 公的機関や実在する団体、親類などを装い、電話やメール、郵便などで東北関東大震災への被災者に対する義援金を募集し、指定の口座に振り込むよう求める詐欺が発生しています。
 
 「義援金の募集」を装った振り込め詐欺に遭わないよう、十分にご注意ください。

 また、銀行員を名乗る者が、義援金等の名目で金銭を要求したり、通帳やキャッシュカード等の提示を求めるケースも発生しています。

 通常、銀行員の方がそういった働きかけをする事はありませんので注意して下さい。

ノーローンの東北地方太平洋沖地震義援金

 ノーローンでもシンキ株式会社から、震災への義援金寄付が決まったようです。
ノーローンは、長年続けてきた初回30日間無利息を今月末で打ち切り、経営も大変なときでしょうが、日本の為に各社頑張っているんですね。

 義援金の額は100万円です。ちなみにグループ会社のレイクでは1500万円でした。
ノーローンはレイクと統合される予定ですが、やはり会社の規模が違うのでしょうか。

 しかし、額ではないですよね。100万円も大金ですし、気持ちが大切だと思いたいです。

~以下ノーローンHPより~
お客さま各位
 

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 
シンキ株式会社では、東北地方太平洋沖地震による被災に対する義援金として、100万円を日本赤十字社へ寄付することといたしました。
 
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
~ノーローンHPここまで~

 東京を歩いていても、お店やトラックの窓ガラスに「日本頑張れ!」とでかでかと書かれた文字をよく見かけます。一日も早い復興を目指したいですね!

レイクの東北大震災義援金

 レイクでは、社員の方の寄付金に会社が上乗せして寄付する「マッチングギフト」という形式で被災地に義援金を送るそうです。

 当初、1千万円の義援金を贈る予定だったそうですが、レイクの社員の方々から予想以上の寄付が集まり、計1500万円の寄付する事が決定したそうです。

 3月15日から寄付を募って、1週間もしないうちに1千万円を超える寄付金が集まるなんて凄いですよね。厳しい不景気のこの世の中でも、こんなに人の為にお金を出せる日本人て素敵だと思います。

~以下レイクHPより~
平成23年3月18日

東北地方太平洋沖地震の被災に対する支援金の増額について

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

新生フィナンシャル株式会社(代表取締役社長:梅田 正太)では、被災された方々の救援および被災地の復興にお役立ていただくため、3月15日より社員にマッチングギフト(社員の寄附に応じて会社が寄附金を上乗せして拠出するしくみ)による支援を呼びかけていましたが、会社拠出金額の上限(1千万円)を超える想定以上の申し出が集まりました。そこで本日、拠出金額の上限を1千5百万円とすることを決定いたしました。一刻も早い被災地への送金を目指し受付期限は当初予定どおり3月25日とし、引き続き社員の寄附に一名あたり5万円を上乗せして、日本赤十字社等へ寄附いたします。

当社社員一同、被災地の皆様の安全と、一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
~レイクHPより~

 今、日本では何億という義援金が集まっているそうですが、被害総額は25兆円にもなると見られているそうです。みんなで頑張って復興していきましょう!

 マッチングギフトって素敵なプレゼント方法ですね。