貸金業法改正でのメリット


貸金業法改正後、年収の3分の1までしか
借り入れができなくなりました。

借り入れ額の部分のみが注目されているので、
デメリットしかないように思えますが、
メリットもあります。

 

グレーゾーン金利が廃止され、
上限金利を29.2%が20%に引き下げられました。

 

これまで、キャッシングの上限金利は出資法と利息制限法の
2種類の法律で制限されてたのですが、
その差分がグレーゾーン金利と呼ばれていて、
その上限金利である29.2%が実質金利となっていました。

そのグレーゾーンが廃止され20%が上限になったのは
かなり大きいのではないでしょうか。

 

100万円を1年で返済する場合、金利で約10万円の差がでます。

年収の3分の1までしか借りられなくなった事で
困る人もいるでしょうが、仮にそれ以上借りられたとしても
金利だけが増え、なかなか返済が終わらないという事にも
なりかねません。

 

借りる際は『3分の1までは大丈夫』ではなく、
極力、借り入れを抑えて余裕を持った返済をするようにしましょう。

借りたら借りた分だけ利息が発生しますし、
きちんと返済しないと、それだけ利息も伴うので注意が必要です。

 

キャッシングできない時の裏技

総量規制により
年収の3分の1までしか
借入れができなくなりました。

多重債務を減らすためなのですが、
この事により、困ってしまう人も
いるのではないかと思います。

ただ、この総量規制は
現金のキャッシングに対してのみで、
ショッピングには関係ないんですね。

そこで、ショッピング枠を使って
乗り切る方法を紹介します。

【人気商品を買って、オークションで売る】

オークションの利用登録を
しておく必要がありますが、
一番、オススメの方法です。

例えば、9月から始まった

『仮面ライダー ウィザード』

この変身ベルト(定価6,825円)が
ヤフオクで約1万円で売られています(9月9日現在)

前回の『仮面ライダー フォーゼ』の時も
高値になってた定番商品です。

こういった物を転売すれば
プラスにする事も可能です。

次にオススメなのが、

【高価買取してくれる物を買い、リサイクルショップに売る】

こちらは何の登録も必要なく、
手軽にできます。

発売直後の物や人気商品を買って
リサイクルショップに買い取ってもらう事で、
あまり損をする事なく、
現金を作る事ができます。

ただ、少しですがマイナスになるので
あまり大きい金額はやめておいたほうが
いいかもしれません。

あと、絶対にやめたほうがいいのが

【クレジットカードの現金化】です。

通常のカード利息に加え
さらに20%ほど持っていかれます。

マイナスが大きく、回らなくなるので
絶対に利用しないようにしましょう。

レイクは総量規制の対象外?

レイクは新生銀行のカードローンになったため、
総量規制の対象外になりました。

ただ、総量規制の対象外だからと言って、
誰でもいくらでもお金を借りられる訳ではありません。

 

銀行カードローンのレイクでは通常通り審査が行われますし、
年収の3分の1以下の借入申し込みでも
レイク審査に落ちてしまう可能性もあります。

 

ただ、レイクは銀行カードローンとなり
限度額も200万円から300万円にパワーアップしているので、
以前より懐が深くなっている印象を受けます。

 

レイクは初回無利息キャンペーン目当ての利用者が以前は多かったですが、
これからは長期の中口キャッシング利用者も増えていくことが見込まれています。

 

レイクは180日間無利息キャンペーンが適用できれば、
5万円までですが、半年間無利息でお金を借りる事も可能なので、
総量規制対象外のポイントも含め、オススメできるカードローンです。

来店いらずで、審査結果もすぐに分かるので、
利用者からの評判も大変高く、人気が再熱しています。


 

レディースレイクは総量規制対象外?

新生銀行カードローンとなったレイクは総量規制の呪縛から解き放たれ、

銀行カードローンとして、年収の3分の1に囚われることなく、審査融資が可能になりました。

 

そんな新生銀行カードローンレイクの、女性専用キャッシング窓口である、

レディースレイクも総量規制の対象外になったのでしょうか?

答えはYesです。

 

レディースレイクも例外なく総量規制の対象外になっています。

ただ、レディースレイクでももちろん審査が行われますし、年収の3分の1以下の融資額希望でも審査に落ちてしまう可能性はありますので注意してください。

 

また、新生銀行カードローンレイクになる、9月30日以前にレイクのレディースローンを利用していた方は、

新生銀行カードローンとしてのレイクの利用ができないので、総量規制のかかる「新生フィナンシャル」で融資を受けることになります。

そちらも注意してください。

 

 

アコムはおまとめローンが可能?

アコムには「貸金業法に基づく借換え専用ローン」というおまとめローン専用のプランがあります。

 

貸金業法に基づく。と付いてるちょっとややこしいですが、

言い換えると、「総量規制にひっかかる人でも利用できる」借換え専用ローン。

という意味になります。

 

総量規制は、年収の3分の1以上の借入ができませんが、

借り手に有利になる融資なら、貸してもOK。という例外措置がされています。

(詳しくは総量規制対とはにて)

 

なので、審査さえ通ればアコムでおまとめローンの利用が可能です。

アコムでは借換えと言っていますが、要は今までの借金をアコムで借換えてまとめる。という意味になります。

 

アコムは無利息キャンペーンがないので、借金をまとめる融資力で勝負に出るようですね。

アコムの審査シュミレーションはくらべる君が便利です。


プロミスも総量規制にかからない?

プロミスもレイクに引き続いて、銀行カードローン化するとの事ですが、

現状はまだ三井住友銀行グループなので、総量規制の対象です。

 

総量規制の対象なので、年収の3分の1以上既に借入がある方はプロミスで融資を受けられません。

ただし、借りてに有利になる条件だと融資が認められる場合があるのでプロミスに相談してみると良いと思います。

 

さらに総量規制の補足として、

銀行や、銀行カードローンでのキャッシングは総量規制の対象にはなりません。

クレジットカードのキャッシングは対象になりますが、ショッピングでの利用は規制対象になりません。

また、総量規制により現状の利用金利が下がる場合もありますので、一度融資先のカードローンに問い合わせをしてみると良いでしょう。

 

今までのレイクはもう使えない?

レイクが10月から新生銀行カードローンレイクに生まれ変わったのに対し、

9月までのレイクもまた新生フィナンシャルローンに改名しました。

 

過去の総量規制との決別と言いますか、

今までのレイク利用者は強い規制を敷かれることになります。

専業主婦(夫)で本人に収入がない場合、年収の3分の1以上借り入れがある場合。

総量規制の例外を適用してきた借入も新生フィナンシャルローンでも通じません。

 

レイクで行われてきたサービスは今後も継続されますし、会員サービスも可能ですが、

新生フィナンシャルローンは完全な消費者金融という位置づけで無利息期間もない味気ないカードローンとなっています。

 

新生銀行カードローンレイクでの新たな借入もできないようですし、

今までの利用者としては、何か見放されたような気がするのは私だけでしょうか?

 

レイクはもう総量規制がかからない?

レイクが10月より新生銀行カードローンのレイクとして生まれ変わりました。

今まで消費者金融のレイクという扱いだったので、年収の3分の1以上の借入が行えない決まりでしたが、

新生銀行という銀行のカードローンになることで、この総量規制は撤去されます。

 

モビットやプロミスが総量規制にかからないよう、おまとめローンの整備を必死になって行う中、

こうも簡単に銀行カードローン化されてしまうと拍子抜けしてしまいますね。

 

レイクは30日間や180日間の無利息期間はそのままに銀行カードローン化したので、

水陸両用の良いとこ取りカードローンといった感じです。

 

金利が据え置きだったので、銀行カードローンの中では一番の高金利となってしまいますが、

銀行カードローンで無利息期間があるのは初めてでしょう。

(キャッシュバックによる、実質無利息はあります。)

総量規制の抜け穴

消費者金融の難敵として立ちはだかった総量規制ですが、抜け穴があるのはご存知でしょうか?

 

まず、総量規制の対象になるのはプロミス、レイク、ノーローン、アコム、モビットといった消費者金融です。

つまり、楽天銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローン、住信SBIネット銀行カードローンなどは銀行カードローンなので対象になりません。

 

しかし、銀行カードローンは消費者金融より審査が厳しく、消費者金融へ顧客が流れて行くので、やはり融資が行えない。

という負のスパイラルが起ってしまいます。

 

ここで考えたのが、プロミスやモビットといった大手消費者金融です。

総量規制の抜け穴はもう1つあって、借り手が一方的に有利になる貸付であれば、年収の3分の1以上でも貸してよい。

としています。

これはつまり、俗に言うおまとめローン。というやつですね。

 

借金をまとめて、金利が安くなる。つまり借り手に有利になるので、

総量規制の規制がかかってしまう消費者金融でも年収の3分の1以上貸付ができてしまう。

という総量規制の嬉しい抜け穴です。

 

お金がどうしても借りれなくて困っているなら、プロミスモビットに一度相談してみましょう。

ノーローンはおまとめローン可能?

ノーローンでもおまとめローンはもちろん可能です。

 

ただ、ノーローンにはおまとめローンというプランがないので、

自分のなかでおまとめローン用に利用するしかありません。

つまり、総量規制が適用になってしまうという事です。

 

プロミスには、総量規制の例外を利用したおまとめローン。

ということで、おまとめローン専用のプランがありますが、ノーローンにはありません。

 

なので、結論を申し上げると、ノーローンでもおまとめローン利用は可能ですが、

ノーローンはおまとめローンにはあまり向いていません。

 

ノーローンの魅力は、やはりなんどでも1週間無利息で、無利息期間を毎月利用するような小口融資なので、

ノーローンの利用を考えるなら小口融資。

 

おまとめローンの利用を考えるならプロミスや、他の銀行カードローンなどが良いでしょう。