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カードローン事故の種類と審査

カードローン事故の種類を解説します。

カードローンの事故とは、過去にお金を返せなくなった何らかの要因を指します。

 

カードローンの事故には、主に

・長期延滞 ・代位弁済 ・債務整理 ・自己破産などです。

 

■長期延滞

2ヶ月から3ヶ月以上の延滞になっている状態。延滞分を支払えば、カードローン事故からは解放されます。

 

■代位弁済

債務者本人ではなく、保証会社が代理で返済をした状態。

元々お金を借りた金融機関への返済は完了しているが、保証会社に借金が残っています。

 

■債務整理

借金を整理して、債務を免除したり、返済額を減らしたりした状態。

 

■自己破産

法的に借金を帳消しにした状態。

 

延滞以外のカードローン事故になってしまうと、

カードローン会社にもよりますが、当面の間はほぼお金を借りる事ができなくなってしまいます。

 

信用情報機関に、全ての事故記録が記憶され審査に影響がでてしまうからです。

債務整理や、自己破産を行えば現状は一時的に楽になりますが、5年~10年は信用情報機関の記録が消えないので

それなりの覚悟が必要です。

 

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