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カードローン利息計算の謎を解明!


キャッシングをする際に気になるのが利息ですよね。
意外と知らない人が多いので、この機会に覚えておきましょう。

まず、利息は【元金にしかかからない】ということです。

一般的にキャッシングというと高い金利のイメージがあって、
利息に利息がつくと思っている方もいますが、
そんな事をすると『重利』といって、貸金業では禁止されています。

あと、途中で一括で返すと金利が安くなるという事も覚えておいてください。

金利の計算方法

元金 × 利率 × 利用日数 ÷ 365日 = 利息

利息は1日単位で計算されるので、借りた次の日に返せば利息も1日分だけとなります。

例えば、10万円を借りて、次の日に返した場合(利率18%で計算)

100000×0.18÷365×1=49.31(円)

利息は50円くらいですね。

ただ、1日で返済というのは現実的ではないので、30日後に一括返済した場合。

100000×0.18÷365×30=1.479(円)

一括返済だとこんな感じです。

 

次に10万円を借りて月々、1万円の払い(年利18%)この場合、元金と金利は次のようになります。

 

支払い回数  お支払い額   お支払い元金  手数料/利息  元本残額
1         10,000      8,500       1,500     91,500
2         10,000      8,628       1,372     82,872
3         10,000      8,757       1,243     74,115
4         10,000      8,889       1,111     65,226
5         10,000      9,022        978      56,204
6         10,000      9,157        843     47,047
7           10,000      9,295        705     37,752
8           10,000      9,434        566     28,318
9         10,000      9,576        424     18,742
10         10,000      9,719          281      9,023
11          9,158        9,023                135                    0

 

総額は109.158円。あくまで目安ですが、利息は9.158円になります。

 

ここで支払い元金と利息の割合を見てほしいのですが、
元金に対して利息が変わってますよね?

 

支払いの残りが少なくなるほど元金の割合が増えて利息が減っていく感じです。

 

計算はちょっと面倒ですが、きちんと理解した上で賢く利用したいですね。

 

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